家づくりのこと ~明かり~

{ 2014.09.10 }

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こんにちは! ブルースホーム新潟西の八木澤です。 先月、東京の建材フェアへ行ってきました。 そこで、明かりについてブースがあったので… ちょっと、照明のお話です。 下の写真の明かりは、日中の明かりを再現したもの。 照明のカタログで言う「昼白色」と呼ばれている明かりです。 明るいですよね。 そして清潔感がありますね。 次は夕方の明かりを再現した写真が下です。 テーブルにおいてあるお皿や食べ物が立体的に見え おいしそうに見えますね。 温か味を感じる方も多いのが この「電球色」と呼ばれている明かりです。 最近はLEDのデザインも多くなり 中には、一つの照明器具なのですが、光の明るさを調節したり 光の色を調節できる機能を付けたものもあります。 (上の写真もそのタイプです。) テーブルの上で新聞を読んだりする時は…昼白色に 食事の時は…電球色に シーンに合わせて使い分けができるようになっています。 うれしい機能ですね。 次の写真は、寝室の明かりです。 若いうちは、眠いときはスグに眠れましたが 近頃は、眠いのに上手く寝付けないこともシバシバ…  まず ①照明の真下に枕がこないようにしてみましょう。  →明かりが目に直接入ることを避けるために ②明るさを落としましょう。  →やっぱり、【明るい】という事は、日中を意味することで、脳は活動時間と勘違いするわけです。   だから、全灯つけるのではなく、光を抑えた方がいいわけです。 読書などをする場合は、サイドテーブルにスタンドを用意することをお勧めします。 写真はありませんが、 壁やスタンド等を用いて、必要な所に明かりを置くことで 意外なほど雰囲気がよくなりますよ。 ホテルのロビーや部屋などがいい例ですよね。 秋の夜長、ちょっと明かりを変えてみませんか? 案外、家族との語らいが出来ますよ。