暮らしのこと ~健やかな生活~

{ 2014.09.25 }

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こんにちは。 ブルースホーム新潟西の八木澤です。 秋分の日も過ぎ、日暮れも早くなりましたね。 ところで、突然ですが、 あなたは自分の部屋はお好きですか? 居心地はどう? 家に帰ってくると元気になりますか? どれも「YES」ならば大丈夫です。 でも、もし自分の部屋に飽きちゃった とか、帰っても何となく気が沈むようなら問題です。 その問題とは、その家に住んでいると、気分が悪かったり、 元気がなくなりやすくなったり… いわゆる「うつになりやすい家」が存在するのです。 今回は、アメリカの住宅セラピーサイト『apartment therapy』の記事をお伝えしようと思います。 うつになりやすい家のポイントを5つご紹介します。 あなたの自身のお部屋に当てはまっていないか、チェックしてみてくださいね。 1.日光が当たらない… 部屋に日の光は当たっていますか? もしあたりが悪いようなら 鏡を置いてみたり、ブラインドを開けたり、カーテン生地の素材を薄めのものに変えたり 窓ガラスを拭いて、きれいにしてみてください。 出来るだけ日光を取り入れるようにしましょう。 2.面白味を感じられない… お部屋のインテリアに関心を持てていますか? 自分の部屋に置く何か…そう自分のお気に入りのモノを作ったり、飾ったり。 自分が過ごす空間だからこそ、お部屋に飾るものをチョイスする事も大事ですよ。 3.お部屋のお掃除 疲れて帰ってきて、汚れたお部屋だと気分が沈みますよね。 お掃除しようにも、どこからスタートしようかわからなくなって 結局そのまま。 そんな時、一つのスペースだけ集中してお掃除しましょう 本当に好きでもないものに囲まれて生活していると、気分が落ち着かず落込みやすくなります。 必要なもの以外は置かずに、一度部屋をシンプルにしてみると気分がすっきりしますよ。 5.家具の位置がいつも一緒 部屋に入った時、家具がいつも邪魔になっていませんか? もし、すぅーと入れないようなら、家具の角度や位置を変えてみましょう。 ずっと動かしていない家具も位置を変えることで生き返り イキイキとしてきます。 またそうすることで、お部屋全体も明るくなります。 以上、うつになりやすいポイント5つご紹介しましたが、いかがでしたか? ゆくっりと睡眠をとったり、リラックスをするための部屋。 どうも落着かないというのでは、精神状態にも悪影響を及ぼします。 こんな経験ありませんか? 旅行できれいなホテルに泊まると、なんだか気分が良くなるって。 自分のスペースに少し手を掛ける事で あなた自身の感情も前向きになれるのでは… ぜひお試し下さいね