あなたはどうして家をつくるの・・・

{ 2016.10.19 }

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なぜ、家をつくるのか…。 「アパートではダメなの?」 「どうして借金をしてまで、1戸建てを持たなければいけないの?」 アパートではいけない、子供が悪く育つ。 …そんなことは全く関係ありません。 しかし、子供を育てる環境が将来を左右するのも事実だと思います。 では、環境とはなんでしょうか? 私は「教育環境」だと思います。 子供に残してあげるものは、立派な家やたくさんの財産ではなく 【自分自身で問題を解決できる力を身につける】 これが大切だと思います。 お父さんは、いろいろな問題に取り組んで、解決しその報酬を得て、家族を守る。 お母さんは、健やかな毎日を過ごすために、家族の食事や掃除、洗濯など日常生活を 気持ち良く過ごせるよう家族を支え、かけがえのない愛情を伝える。 昔から「子は親の背中を見て育つ」と言われます。 子供にとって親ほど影響を受けるものはありません。 この前、こんな話を聞きました。 親がピアノを弾く家庭の子供は、ピアノを難しいと思わない。 なぜなら…子供は小さい時からピアノを弾く姿を見せているので ピアノを弾くのが、当たり前と思うそうです。 これはピアノでなくて、サッカーだったり野球、英会話、愛犬、愛猫も そうかもしれませんね。 建築は、住宅産業と言います。 が、「家づくり」は生命産業でもあります。 次の世代を担う子供たちを守り、健やかに育てるために親はガンバル。 むしろ頑張れるのではないでしょうか。 材木店がつくる輸入住宅 代表 八木澤 剛