数年に一度の寒気 北陸で大雪が

{ 2018.02.06 }

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暦の上では、立春を過ぎたのにまだまだ冬将軍様は強し。 テレビの天気予報も大雪への警戒や低温への注意喚起。 この寒さの仕業なのかインフルエンザも大流行で、我が家もA型とB型が…。   「雪は天から贈られた手紙」って言葉を 北海道帝国大学の中谷宇吉郎さんが残しています。 確かに窓の外の様子を眺めると パラパラと降るアラレや音もなく深々と降る細雪など 時間により降る雪の形も変わっていきます。   降る時期によって変わる雪の名前を調べてみました。 ・初めて降る雪は「初雪」 ・例年より早く降る雪は「早雪」 ・その冬初めて山々に積もる雪は「初冠雪」 ・冬に別れを告げる最後の雪は「終雪」(しゅうせつ) 「雪の別れ」「雪の果て」「雪の名残」ともいわれます。 ・もうすぐ春という頃に名残を惜しむように降る雪は「名残雪」(なごりゆき) この頃はラジオなどでもよく流される有名な歌もありますね。 ・春になっても残る雪は「残雪」「去年の雪」(こぞのゆき) ・なかなか溶けずに残る雪は「根雪」 ・1年中溶けない雪は「万年雪」 四季折々の美しさを「雪月花」というように 雪には独特の魅力があり、それを表す言葉もたくさん生まれたんですね。 言葉一つで雪の世界を広がります。 先人の知恵に感服です。 今週末からはいよいよ平昌オリンッピクがはじまりますね。 選手の活躍が期待された今大会。 寒い? けどこの寒さだからこそ楽しめる! コトってありますよね。 鍋とかスキー・スノボ、温泉…旅行に行きたいなぁ~ だけど雪除けは…重労働ですねぇ(^_^;)