住替える

{ 2018.02.09 }

blog

今住んでる家 「売る」と「買う」どっちが先? …「先に引越しをしなきゃ、家売れないよね?」と思っていませんか。 でも、住いを探しながら売却をすすめ、次の家を探すこともできます。 例えば、家からアパートへの住み替えの場合は ①売りながら、買う(借りる)物件を探す ②売ってから、買う(借りる)物件を探す ③買って(借りて)から、物件を売る ④買う(借りる)けど、売らない 4つのパターンがあります。

「売る」を先行した時のメリットとデメリット

時間より計画や資金面を優先

メリット ・複数の居住の管理をしなくとも良い (維持管理や固定資産税の負担など、今後の将来に向けた府の財産を 残さない) ・次の住居購入への資金に組込むことが出来る (借入金が少なく済む) デメリット・買主の内見がある場合、居住中の状態で立会が必要 (内見は土日が多いです。その度に片付けが必要です。) ・新居への引越し、退去の予定など、契約をする段階で時間的な制約が 発生してきます。 相手方の予定も含め自身だけの都合では予定が 組めない場合があります。   いかがでしたか。次回は、「買う」を先行した時のメリットとデメリットについてお伝えしよと思います。