住替える ~その2~

{ 2018.02.14 }

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今回は住替えのテーマは「買う」について

「買う」を先行した時のメリットとデメリット

計画や資金面より時間の猶予を優先 メリット ・今の家に住みながら、ゆっくりと物件(新居)を探せますので、 時間的な制約が少なく検討することができます。 ・住み替え後は賃貸収入のある不動産資産として所持ができます。 いずれ売却できれば現金の資産となります。 デメリット・新居に住替えた後も、現在の不動産を管理していく必要があります。 固定資産税や維持管理費など、長期年数にわたり保持する場合、 補修費がかかります。また空き家として年数が長いと、 資産価値が失われ、解体費用などの負担が発生します。 ・売却予定であったとしても、新居購入のための資金繰りの あてにはできません。 新居の借り入れが必要な場合より多くの資金の借入が必要です。 「売る」と「買う」それぞれについてお伝えしました。 次回は売る場合の検討事項についてお伝えしようと思います。